オートバイショップで働くお姐の日記です。

続・バイク屋お姐日記

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はじめにお断りしますが、、
お姐『折歯』の続編ではありません(自爆)
電話が鳴った
お姐母からだった。
「あ 今忙しい?」
「忙しいに決まってるぢゃん、店なんだから」(^0^;;;
「そんなこと言ったって、アンタ、電話通じる時間に
家にいたことないじゃない!」
という罵倒で始まる母子の会話だが
この日は違った。
「あ もしもし・・・。」
電話の声で全てを察したお姐である。
台風の夜、ピーちゃん@愛犬が逝った。
ここのところ具合が悪く
山⇔東京の病院
とお姐母が日々往復していたことは
知っていた。
お姐母は淡々と言った。
「やれることは精一杯やってあげられたから
悲しいけどもうそんなに涙はでないのよ。
今日、深大寺に葬ってきた、一応ご報告まで。
あ お父さんが変わるって」
(さすがお姐母、クール&立ち直りが早い。)
「もしもーしぃ!」(声でかっ)
「あ ご愁傷さ、、」
「あのさー、オマエが随分前にくれたホームページビルダー
だけどさぁ、マニュアル本を買ったらバージョンが古くて、
全然わからないんだよー。」
「はぁ?」(^0^;;;
「だからさぁ、ホームページつくれなくて
困ってるんだよなー」(更に声でか!)
「ぢゃ、新しいソフト買えばいいんぢゃ?」(^0^;;;
「新しいソフトって、金かかるだろーがー!」
「・・・・。んぢゃ、買ってあげようか?」
「いや、そんなの悪いからいいよ。」
「一番新しいバージョンでいいんでしょ?わかったよ
二三日中には送るから。」
「あ そうか、じゃ頼むわ。」(あっさり)
「はぁ?もしもし?」(^0^;;;
「ツーツーツー(」電話が切れてる音)」
(お姐父、支離滅裂 笑)
悲しみの深さと行動は
時に反比例するものである。
それからのお姐の動きは素早かった。
アマゾンの特急便で
ホームページビルダ13をお姐父宛へ飛ばした
親孝行のお姐である(*^0^*)←結局、自画自賛(自爆)
お姐頑固父と18年もつきあってくれて
サンキュー>ピーちゃん
                     合掌

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