オートバイショップで働くお姐の日記です。

続・バイク屋お姐日記

FFS理論の考察?・・・の巻

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ふとしたことから入手した本に面白いテスト?が
載っていた。
で、深夜の休憩時に早速みんなを座らせて
やってもらった(*^o^*)←実験好き体質
本式のやつは、かなりの設問数があるらしいのだが
みんながやったのは、それを短くして30問にしたものである。
回答はイエスが4点、どちらかといえばイエスが3点
どちらかといえばノーが1点、ノーが0点で
各設問に対して点数で答えるという形になっている。
また、回答を書く欄が問題によって以下5つのカテゴリー
に設定されている。
A (凝縮性)道徳的・規範的・指導的(独善的・支配的)
B(受容性)寛容的・肯定的・養育的(介入的・自虐的・逃避的)
C(弁別性)理性的・分析的・論理的(機械的・詭弁的・確率的)
D(拡散性)創造的・積極的・活動的(衝動的・破壊的・享楽的)
E(保全性)順応的・持久的・協調的(追従的・妥協的・従属的)
S (ストレス)
最終的にどの項目に総合で何点得点しているかによって
自分の数値が決定し、自分の数値が日本人平均(書かれている)
と比べて高いか低いか、または、自分の5因子の相対比較によって
個性の特徴がわかるというものである。
数値が平均より低い場合は( )内のネガティブ反応傾向と
なるらしい。
被験者(笑)は
チュン・ジャキちゃん・ペーすけ・ゴリちゃんの
4人だった。(レオちゃんは早退)
かなり興味深い結果、、(つーか、そのまんま? 笑)
が出た(*^0^*)
チュンは、一番高いのがCの弁別性(確かに理論的)だったが
なんとペーすけもCが高い。
が、ペーすけは、Aが4人の中で最低(日本人平均知よりも
はるかに低い)ということがでた。
ぺーすけのKYぶりは、ここに現れているのかもしれないと
確信したお姐である(*^0^*)←ぼこん!
ジャキちゃんは、比較的おとなしいが意外にもDの拡散性の
数値が高く、なんとそれは同じく突出しているゴリちゃんと
同じ値だった。
またジャキちゃんのAとゴリちゃんのAもDの次に高い数値と
いうのが共通している。
(ジャキちゃんも『忠誠心』が高い? 笑)
ゴリちゃんとジャキちゃんの違いは、ゴリちゃんはストレスに
ものすごく弱い(大爆)という結果だが、ジャキちゃんは逆に
かなり強いという結果がでたことだ。
また、ゴリちゃんは、Cの数値が4人の中で最低(日本時平均よりもはるかに低い)という結果がでた。
どうりで、ゴリちゃんは理論で考えることが大嫌い(苦手)なはずである(笑)
その他も項目と日常の行動を照らし合わせて考えてみると
なるほどと思うことが沢山あったが、個人情報保護のため
以上に留めることにする(*^-^*)←ほとんど書いてる(笑)
4人に共通していることは、、、、
数値が日本人平均と良くも悪くも?
大きく離れていることである。
また、全員一致だった設問がひとつだけあった。
Q.少数派になるより多数はでいることのほうが
 安心感がある。
解答欄には全員一致で
「0」と書かれていた(笑)
ちなみにお姐も
「0」と書いていたのは言うまでもない(自爆)
<考察>
このテストは転職時の適性検査などにも使われているらしいが
テストをやってお姐が確信したのは
『やっぱ、うちの店、みんなヘン(*^0^*)/』
               である・・・・(自爆)
追伸
お姐は例によって勝手な解釈(自爆)をして楽しんでいるが
実は、ストレスが溜まると一番強みと感じているものに影響が
出やすくなるということだったり、深い解釈が別にちゃんと
あるらしいということを補足しておきます(*^0^*)

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