オートバイショップで働くお姐の日記です。

続・バイク屋お姐日記

1万分の18のフツーの人々?

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お姐的には、うちのお店はどうみても?
『アヤシイお店』
なのだが(*^o^*)←ぼこん!
何故か新卒が入社してきた。
しかもまたしても大卒2級整備士。
3級整備士くらいなら、お姐でもなんとか取得できるが
2級となるとそれ専門の学校を卒業するか
3級取得後実務経験を経て、かなり難しい試験に
パスしないと取得できない。
(チュンに聞いたところによると、バラバラの状態から
トラック1台組み立てる試験もあったということだ 汗)
「ねえねえ、チュン、せっかく?アヤシイお店だったのに
3級以外に2級が2人もいたら、アヤシくなくなっちゃったね。」
「そおですねえ・・・。メーカーの看板店並ですよね 笑」
「ところでアンタ、なんで看板店やめてうちの店入ったの?」
「だってうちの店面白いぢゃないですか!店長はどうみてもヘンだし
レオさんだってヘンオーラー出てたし」
「やっぱ、代表もヘンだった?」(*^0^*)←調子にのる
「いや、総統は話している時とかは
全然普通でまともなかんじがしましたけど
この人なんかたくらんでるってかんじのオーラがでていましたね。
あ やっぱりおかしかったです!(笑)」
「ぢゃ、うちのお店でまともなのはお姐だけだね」(*^0^*)
「なに言ってんですか!おねえだって相当ヘンですよ。
ハンドバッグに工具入れて持ち歩いている女の人なんて
みたことないです!」
「いや、そんなのフツー」(*^0^*)
「ちがいます!絶対いないとはいいませんけど、1万人の中で
18人いるかいないかですよ!」
「フーン・・・。 で アンタそんなとこで楽しいわけ?」(^o^;
「楽しいですよ。みんな自分と同じ匂いがします(爆)
それに、新車のセッティングばっかじゃ全然面白くなかったですけど、
中古車は訳わからない改造されてたりして
ふーん、こうなってるんだ、、とか自分の知らないこと
沢山わかったりしますからね。」
そこへ代表がやってきた。
「おい、ゴリっ!今日から新しいやつ入るけどヨロシクな。」
「はい、総統閣下っ」
「一番大事なことは、、わかってるな。」
「はい、総統閣下への忠誠心を養わせることですっ」
「んんっ。」(超満足げ 笑)
       ガンバレ!新卒クン\(*^0^*)/←例によって傍観者

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