先日、ST250に時計をつけたネタを書いたが、
それによって、横浜店到着時間に
ばらつきがあることが判明。(特に出勤時)
どうやらそれは無意識で、スイッチが入っている時と、入ってない時によって
同じ距離で15分以上走行時間がちがうようだった。
「スイッチ」とは、いうまでもなく、「走りのスイッチ」である
特に暴走するわけではないのだが、運転に集中している時の判断力と
ぼぉーっと走っている時の判断力はまったく別人のようである(笑)
若かりし頃は常時「スイッチ」オンになっていたのだが
中高年の今のお姐では、毎回というわけにはいかない・・・らしい(自爆)
限りなく春めいてきた今日この頃だが
ここ数日、もしかして、冬より寒いんぢゃ?・・と思う日がある。
基準は・・・深夜バイクにのっててお姐の指がかじかむか、かじかまないか
で、例によって何の根拠もないのだが
今日は遂にT-MAXの時に時々使っていた
スキー用のグローブで出動(*^0^*)/
が 2キロほど走って耐えられなくなり、路肩に止めて
グローブを変えた。
確かに全く寒くないのだが、
クラッチの感覚が限りなくキケン
という安全上の理由である。
予想通り、帰りも寒かった
夜は道が空いてるので、なかなか信号でもひっかからない。
風が当たりっぱなしで、指がどんどんかじかんでくる
(ちくしょぉ・・・T-MAXはスキーグローブ使えたのにぃ・・・)
信号待ちで、チョークが気になったので、ふとエンジン付近に手を伸ばしたら
吸い寄せられるようにヒートしたエンジンに触っていた。
(これっていいかも)
信号待ちで両手でエンジンを触っていたら
隣に止まったスクーターのライダーに不審そうに見られた。
4発だったら、1発死んでるふりとかしてエキパイを触りつつ
エンジン触るのもアリだろうが、なんてたってお姐のバイクは単気筒である(笑)
ハンドルも持たずにフットブレーキだけ踏んで両手でエンジンを抱えている・・・
お姐、超不審人物(*^0^*)/←喜ぶな
エンジンを触ると手の感覚が暫く持つことを発見(*^0^*)/
そして、遂に・・・走りながらも片手ずつ、エンジンを触り始めたお姐である(*^0^*)←キケン人物
「シュレーイ(注:手で冷却しているつもり)エンジン・ゴーゴー」(*^0^*)←何故か絶好調
ネイキッドで、スキー用グローブが使えないことにはがっかりしたが
T-MAXだったら、エンジンで暖まることはできなかったし
やっぱネイキッド最高(*^0^*)←ちょっと違う?
めでたし、めでたし?
スイッチ・オン?・・・の巻
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