オートバイショップで働くお姐の日記です。

続・バイク屋お姐日記

余計なお世話大会?

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うちのお店の若手ナンバーワン?のタカシくんはタイヘンだ。
「タカシくん、テストの結果持ってきた?」
「え・・・、持ってきてないです。」
「あら?うちのお店はテスト用紙と通知表を提出するという社内規則があるの知らなかった?」(*^0^*)←嘘八百
「しりませんでした・・。」(下を向いて笑うタカシくん)
「で、何点だったの?」(*^0^*)←しつこいお姐
「数学、理科は100点で英語98点、保体62点、地理68点です。」
「タカシくん、保体と地理勉強してないでしょ?」
「はい、してません。」(うつむくタカシくん)
「ゴリちゃんが60点とったらもう狂喜乱舞でほめてあげるけどタカシくんはダメだな。勉強に限らず目の前にあることは、くだらないなあと思っても何かの役に立つから何でも真剣に取り組まないと損するよ。ゴリちゃんの話もくだらないなあ、、と思っても、大人になって何かの役にたつかもしれないしねっ(←ない 笑)次はちゃんと勉強して全部100点ね。」
「わかりました。」(素直に聞くタカシくん 笑)
そして、タカシくんのテスト結果はお姐によって納車予定のホワイトボードに書き込まれたのだった(*^o^*)←個人情報無視する人
気がついたお客様がほめてくださったりして、お姐の鼻は高い(*^o^*)←ぼこん!
そして期末テストが近づいてきた。
「タカシくん、今度は全部100点ね!100点取ったらゴリ5000円あげる!」
「たった五千円ですかぁ?」←レオちゃん
「ゴリが自分の采配で使えるお金の最大が5千円なのぉ」←ゴリ@新婚
「ゴリちゃん、太っ腹っ!」(*^0^*)←お姐@お調子者
「・・・。」(下を向いて笑うタカシ)
お店が終わる頃、代表登場
「お タカシくん、もうすぐ試験だな。がんばれよ!100点取ったら1万円あげるぞ。」
みんなすっかりおじいちゃん状態?(^o^;;;
                    がんばれタカシくん(笑)

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