オートバイショップで働くお姐の日記です。

続・バイク屋お姐日記

ファイナルアンサー?

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今日は来週の実技試験に向けて最後の授業だった。
「来週は試験ですから、今日は実習を主にやります。
あ 追試の方はみなさんが練習している間、別室で試験
やりますので、名前呼びます。」
「お姐さん、○○さん、、、、、○○さん。」
みんなが楽しく実習をしている部屋の隣で
お姐達は追試を受けることになった。
でも、階段を下りながらも
「赤点仲間の方、いきましょう♪」
とすっかり立ち直っているお姐だった。
追試が無事終わって、これでみんなと同じ(*^-^*)
と思って合流したら、また先生が言った。
「追試受けていた方は、こちらに来てください。
みなさんがいらっしゃらない間にやったことをこちらで
個別にやります。あ 他の皆さんは試験の練習していて
下さいね。」
(赤点のハンデはまだ続く?汗)
「マイクロゲージを使ってボアを計ります。」
「じゃ、お姐さん、まず代表でやってみますか?」
(わーい\(*^▽^*)/)
「あ 入れ方が逆です!」
「あ そこは持たないで下さいっ」
「少し横に揺らしてくだ、、あ 揺らしすぎです!!」
「そ、それ ゲージ、締め過ぎです!壊れますので
ラチェット使ってください!!!」
なんか先生にいっぱい褒めてもらった(*^0^*)/←ちがう!
ーーーー休憩時間@煙の中ーーーーーーーー
当選?組のTくんとYくんとおしゃべり。
「追試どうでした?」
「今度こそ、ばっちりかも(爆)でもさあ、みんな試験の練習してるのに
私だけ出遅れたってかんじだよね(^o^;;」
「いえ、やろうと思ったんですけど、人数多くて教材に触れなかった
んですよ。だから、実は何にもできなくて、、、。」
「え そおーだったの?私たち赤点組は少ししかいないから(自爆)
ボアやってたときに、全員マイクロゲージの使い方とか細かく
やらせてもらえたよ。」
「いいなあ!オレも鉛筆に頼らず(笑)実力でやって
落ちた方がよかったかも・・・(爆)」
「いいぢゃん、本番も鉛筆の力で(爆)運も実力のうち!
でも、赤点ってラッキーだよ(*^0^*)」←既に自慢化
ーーーーーーーー授業再開ーーーーーーーーーーー
「午後は実際の試験通り、各項目の測定を7分でやってみたいと
思います。では、ノギスとマイクロゲージをやりたい方?」
「はいっ\(*^▽^*)/」←授業の恥はかきすて派
「では、お姐さん、どうぞ。他にいませんか?」
(しーーーーーん。)(みんな遠慮深い?)
「誰もいないですか?やっておいたほうがいいですよ。
では、Tさん、どうですか?」
「あ はい、やります。」(汗)
Tくんとお姐が代表になった(爆)
制限時間は7分。
意外にもお姐は6分くらいで終了\(*^▽^*)/
Tくんは、ちょっと苦戦してまだ終わらず、ちょっとタイムオーバー。
「あれ?お姐さん、もう終わったんですか?」
「おっほほほほほほ。」(*^0^*)
と高らかに笑ったら・・・・先生が後ろで笑っていた(汗)
しかし、、答えあわせをしたら、なんとお姐は全問不正解だということに
気がついた。
「お姐さん、どうでしたか?」
「はい、数値はあっていたんですけど、単位センチで
書いてます(汗)。ってことは、試験だったら0点ですよね?」
「あははは、そうですね。」
どうやらお姐は実技試験も赤点になるところだった模様(^o^;;;
来週はいよいよ実技試験。
            
 
      お姐は果たして合格できるんだろうか?!(*^0^*)←のんき

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