オートバイショップで働くお姐の日記です。

続・バイク屋お姐日記

さよならイナズマくん

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ぢつは昨年末、愛車だった
イナズマ1200を手放すことになった。
うちのオークションページを見て下さっている方は
記憶にあるかもしれないけど
「消極的な売り切り」
というやる気のなさ丸出しの(笑)出品をしてたのが
お姐の愛車だったのでっす。
(だって売りたくなかったんだもーん 笑)
イナズマくんは、走り出したらスゴイ。
その加速感はまるでロケットにまたがっているかの
よう。
若かりし頃は、色々なバイクに乗らせてもらったことは
あるけれど、一度も味わったことのない余裕のある加速感だ。
大型バイクの中では小型ということで
選んだバイクだったけど、
大きさは小さめでも重さはやはり1200
エンジンがかかっていると怖くないんだけど
エンジンが止まると恐ろしい(爆)
お姐ごときの体格では、一度倒してしまったら
エンジンガードがあるにもかかわらず
一人では絶対起こせないのだ。
人がいる場所ならば倒した瞬間に
「誰か助けて~!!」\(*^0^*)/
と平気でやって助けてもらうお姐だが
さすがに出勤の前に自宅車庫前で倒したときは
誰もいなく途方にくれた。
何度もウンウンやっていたのだがびくともしないので
自失呆然としていたところに
運良く宅配便のトラックが来て助けてもらった(感謝)
更に同じ日、帰宅して車庫でスタンドをかけたと思ったら
ちゃんとかかってなくて倒れてきたときはもう泣きそうになった。
隣の自転車にひっかかって斜めになっていたため、ガソリンが
ジャージャーでてきて大騒ぎしてブーちゃんに電話(-_-)(←超迷惑)
これまた運良く新聞配達のお兄さんが通りかかって
助けてもらった(感謝・再)
バイク乗りのクセに自分で起こせないバイクに
乗っているのは間違っているとこのときお姐は
深く反省したのだったm(。-_-。)m
イナズマくんとの思い出はロングツーリングはたった2回。
一度は宇佐美まで、GL1500乗りの友達と。
もう一度は一人で波崎まで行った。
その後、バイク屋になったために、バイクに乗れなくなる
(乗る時間がない)という皮肉な日々に突入。
結局、孤独な女(←起こしてくれる人がいない)に
大型バイクは無理ってことかなあ(自爆)
   ふんっ!(笑)
といいながら、仕入れに行くたびにナナハンにまたがって
物色している懲りないお姐です(*^0^*)
軽くてお勧めのナナハンってありますかあ?(*^o^*)←ぼこん!

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