オートバイショップで働くお姐の日記です。

続・バイク屋お姐日記

お姐@緊急対策本部?にて・・・の巻

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こういう時、トモダチのありがたみを感じる。
余震がある度に、関西方面から電話が入ったり
同居人・小のFace bookには、諸外国の友人からの
安否確認・応援メッセージが次々と届いている。
みんな、東京は大丈夫(*^0^*)/
スーパーに物がなくなったり、ガソリンがなくなったりしているけれど
何かしら口にするものがあるだけ、ありがたい。
お湯が沸かせるだけ、ありがたい。
情報が得られることが、ありがたい。
停電なんて全然オッケー、それで多くの人が助かるのなら。
お姐のお店は、定休日以外は今のところ営業している。
もちろん、照明を落としたり
極力ガソリンを使わないようにしたりの配慮はしているが、
電車のスケジュールが不安定な現状では仕事のために
バイクにスイッチする方も多いからだ。
また乗っていなかったバイクを急に動かしたいという
依頼も多く来ている。
社員の安全が最優先であるが、バイク屋としての社会的義務を
果たすこともこういう時は重要だ。
こんな非常時に経済活動なんて、、と躊躇する方もいるかもしれないが
日本経済が落ち込んだら、復興にも時間がかかってしまう。
今、仕事ができる人は、
胸を張って、今自分ができることを精一杯やろう。
各店で停電が実施されることと、移動でガソリンを極力使わないために
お姐は今日も自宅勤務になった。
電話もつながりにくいので、メール対応もしている。
危機管理・新しい情報が入ったら、各店に連絡する役割だ。
緊急時には、情報収集が一番重要である。
そして、代表は本店に詰めている。
たぶん、、、、何の役にもたっていない(*^0^*)←パンチ
同居人・小は、留学生仲間から聞いた赤十字の募金活動に参加すると言って
一人で自転車で出かけて行った。
日本を背負ってたってくれ、頼んだぞ! >同居人・小の世代

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