オートバイショップで働くお姐の日記です。

続・バイク屋お姐日記

時の過ぎ行くままに・・・?の巻

投稿日:

お姐です(*^0^*)/
今日は特に言い訳はありません(自爆)
世間では「熟女」とか「美魔女」とかいう
新しいカテゴリーもできたらしいが
お姐はこの十数年、特に何をするわけでなく、
フツーに年を取ってるだけである。
子供から大人になっておばさんになり、おばあさんになり
最後は仏様(神様?)になる。
それ以上でもそれ以下でもない、と思っているのだが
「おばさん稼業?」も年季が入ってくると
「おばさんの楽しさ」
が深みを増すことを最近知ったのである。
「おばさん初心者」の時は、話かけられれば
答えることはフツーにできたが、自分から
知らない人に話かける上級技?は会得していなかった。
とある休日、ものすごーく「おでん」が食べたくなり
おでんのネタ屋さんに行った時のことだった。
何を買おうかな、、と迷っているお姐の横から
「あ たまねぎのやつ、8個!」
っとおじさんが叫んだ。
見るとお姐よりちょっとパイセン風のご夫婦だった。
すかさず
「あの、、たまねぎっておいしいんですか?」(*^0^*)/←平気でしゃべりかけてる
「ああ、すごくおいしいよexclamation うちは毎回絶対買ってる。」
おじさんは得意げに答えてくれた。
おじさん夫婦は先に買い物を終えて去って行ったのだが
お姐も迷わず
「おにいさん、たまねぎのやつ4個」(*^0^*)/
っとやった(笑)
そして、お姐が買い物を終えて振り向いた時
なんとたまねぎおじさんが立っていたのである。
「あれ?忘れ物ですか?」(^0^;;
「あのね、おでんにトマト入れるとおいしいよグッド(上向き矢印)
「え?トマトですか?大きいやつ?ミニトマト?」(*^0^*)
「どっちでもいいけど、丸ごと入れるんだよ。」
「ありがとうございました!やってみます。」(*^0^*)/
かくして、、お姐は年季が入ったおばさんなお蔭で
おいしいおでんの新しい食べ方を会得したのである。
ちなみに「年季が入った」、、とか威張っているが
ご想像通り、おばさんは何もせずとも
年々図太くなっていくだけである(自爆)
「おでんにトマト」お試しあれ(*^0^*)/

Copyright© 続・バイク屋お姐日記 , 2020 All Rights Reserved.