オートバイショップで働くお姐の日記です。

続・バイク屋お姐日記

天敵コンビ?・・・の巻

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それは、、新幹線がリヤサスのリンク交換をしている時の
ことだった。
「うぉーーー!」新幹線
いきなりジャッキが壊れ車体が下がり始めたたらーっ(汗)
「おい、全力で反対おさえてくれーあせあせ(飛び散る汗)新幹線
「がってんだexclamation」(*^0^*)
お姐は200キロの車体が落ちないように全体重で
反対側にぶらさがり支える係りとなったたらーっ(汗)たらーっ(汗)
その後、、、それは社外のリンクだったため
ロック機構がついていないということが判明
新幹線がさらっと言った。
「じゃ、トルクレンチで締めますから
反対側抑えてて下さい。」
「え”たらーっ(汗)?・・・リョーカイ」(*^0^*)←ロック機構係?
(しかし、先端の形が特殊だったため、一定方向からしか
スパナがかけられない?)
新幹線スパナは入らないよぉ・・あせあせ(飛び散る汗)」(^0^;;
「チェーンの上側からでもなんとか手入れてくださいよ。」
新幹線はあいかわらず、お姐には容赦ない 笑)
お姐はチェーンに腕を削られながら(結構痛いあせあせ(飛び散る汗)
なんとかスパナをはめた。
「はまったよむかっ(怒り)」(*^0^*)
「じゃ、いきますよぉー」
「うげっ・・・ちょ、ちょっと待ってあせあせ(飛び散る汗)
ちなみにトルクいくつ?たらーっ(汗)」(^0^;;;
「75ですよ。」
(あんだとぉむかっ(怒り)
お姐はスパナにうまいこと足を2本かけて踏ん張れる
体制を整えた。
「いいよぉグッド(上向き矢印)」(*^0^*)←負けず嫌い(笑)
「うげうげうげ・・・・」(←お姐が唸っている音 爆)
「カチッ」(←トルクレンチOKの音)
全身汗だくになったお姐である。
そして、昨日は代表に「横浜店の様子を見て来い」
という命を受け、お姐は突撃で横浜店訪問(*^0^*)
お姐の突然の訪問で
慌てて掃除を始めたゴリちゃんだったが(爆)
横浜店のさっちゃんは、ユニフォーム姿も
キレイぴかぴか(新しい)だったが、
ゴリちゃんは・・・やっぱりユニフォームが
汚かった(*^0^*)←そこかよ!
横浜店の閉店後に多摩店へ戻ったところ
「あ ちょうどいいところに!」
新幹線が愛想を振りまきながら(笑)お姐に寄って来た。
「あに?」(*^0^*) ←既に微ケンカ腰(爆)
「今、V-MAXのヘッドあけたところなんですよるんるん
例のカムチェーンと出血係やって下さいよるんるん
「あぁ、またテンショナーと手術ナースの役?むかっ(怒り)
いいよぉるんるん」(*^0^*) ←売られたケンカは即買い?(爆)
V-MAXのエンジン助手は二度目なので、
どこを外すと大量出血するか、テンションをどれくらい
かければよいかも既にわかっている(*^0^*)
新幹線がカムシャフトを外す準備作業をする傍ら
邪魔にならない位置から予め出血を注射器で
吸い出していたお姐である。
*注:出血=エンジンオイル(爆)
V-MAXは水冷だが、オーバーヘッド・
カムシャフトの周りは構造上か一部分だけ
空冷状態になっている。
そのせいか、カムシャフトのオイルラインが極太。
おそらく水が回せない部分にオイルが沢山流れる
ように(オイルで冷却)ということではないかと思うが、
そう考えると空冷というかむしろ油冷?
オーバーヘッドまで水路を設けたら冷却効果は高くなっても
このデザインにはできないし、、、云々
そんなことを話ながら、新幹線と作業をしていた。
また、オーバーヘッドのオイルは開けでもしない限り
すっかりキレイにするのは困難だと新幹線
言われたので、お姐の血液吸い上げにも力が入る。
せっかく開けた機会なので、もう取りきれないだろう、、
という位、隅から隅まできれいに
吸い上げた(*^0^*)←意外と神経質
新幹線の言うとおりオイルはかなりよどんでいた。)
新幹線はキャラ的にはフェミニストだ。
女性には当たりもやわらかいし、親切。
が 
新幹線がお姐にいいつける仕事は
95パーセント位が力仕事で
5パーセント位が手が削れる等の痛い仕事だ(大爆)
(まったくもってむかつくヤツである 笑)
お姐にとって、いわば天敵ではあるが、
何故か新幹線の深夜助手を
お姐が担当している確率は高い(自爆)

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